
相模湾の新鮮な地魚や海鮮丼、名物の浜焼きバーベキューが楽しめる人気観光地「小田原漁港(早川漁港)」と「小田原さかなセンター」。車やレンタカーでドライブに訪れる際、真っ先に気になるのが「無料駐車場はある?」「休日は何時に満車になる?」「TOTOCO小田原との位置関係や歩きやすさは?」という駐車場・アクセス事情ではないでしょうか。
小田原さかなセンター周辺には無料で利用できる駐車場が整備されていますが、休日は【朝9:30には満車】になり、国道135号線まで長い入場待ちの車列が伸びるほどの大混雑が発生します。
小田原漁港(さかなセンター)へ車で行きたいのですが、無料駐車場の場所や満車を避ける裏ワザ、迷わないアクセスルートを教えてほしいです!
小田原漁港の駐車場攻略の鉄則は、「混雑ピーク(10:00〜14:30)を避けて早朝8時台に到着するか、タイムズのBで事前に専用枠をWEB予約しておくこと」です!また、約500m(徒歩7〜8分)離れた「TOTOCO小田原」の大型無料P(約166台)に停めて歩いてハシゴするのも賢い方法ですよ!
この記事では、小田原エリア在住35年の地元ブログ「神奈川西部飾道」が、小田原さかなセンター(漁港)の無料駐車場スペック、休日の混雑タイムライン、迷いやすい分岐点の写真付きアクセス、満車を完全回避する裏ワザを分かりやすくナビゲートします。
🧭 【目的別】小田原漁港 駐車場の一発診断
- 【早朝到着・朝ごはん】朝6:30〜8:30に訪れる ➔ さかなセンター前・魚市場無料駐車場(通常約60台/繁忙期約100台)へスムーズに駐車可能!
- 【散策・ハシゴ観光】買い物も海鮮も楽しむ ➔ 『漁港の駅 TOTOCO小田原(無料約166台)』に停めて、さかなセンターまで徒歩約500m(約7〜8分)を散策しながら移動!
- 【休日ランチ・浜焼き】10:00〜14:00に訪れる ➔ 無料Pは大渋滞・満車!『タイムズのB』で事前WEB予約しておくのが最も確実。
- 【電車でアクセス】渋滞・駐車待ちを100%回避したい ➔ JR東海道線「早川駅」から徒歩約5分(平坦ルート)でアクセス可能!
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① 小田原さかなセンター(漁港)駐車場の基本スペック(無料・台数・利用ルール)
小田原さかなセンターおよび小田原漁港(早川港)周辺に用意されている無料駐車場の収容台数、営業時間、料金、利用時の重要マナーを解説します。
無料駐車場の収容台数と利用可能時間(通常約60台 / 繁忙期約100台)

小田原さかなセンターの目の前(魚市場高架下周辺)には、完全無料で利用できる駐車場が整備されています。
収容台数は通常期で約60台、ゴールデンウィーク・お盆・年末年始などの繁忙期には市場の臨時作業スペースが一部開放され、最大約100台まで収容枠が拡大されます。営業時間は9:00〜17:30(年中無休・元日除く)となっており、夜間は閉鎖されるため車中泊などの利用はできません。
【利用上の注意】魚市場隣接のため作業車両(フォークリフト)に厳重注意!

さかなセンター駐車場の真横には、現役の「小田原市公設水産地方卸売市場」が隣接しています。
早朝から午前中にかけて、水揚げされた魚を運ぶフォークリフトや配送トラックが頻繁に行き交っています。一般車両の立ち入り禁止エリアや荷積みスペースへの誤進入・無断駐車は業務の重大な妨げとなるため絶対に避け、場内では最徐行で安全運転を心がけましょう。
混雑時の救世主!「早川左岸駐車場(約20台)」と「TOTOCO小田原(166台)」


さかなセンター前の駐車場が満車の場合、さかなセンターから徒歩2〜3分の川沿いにある『早川左岸駐車場(無料・約20台 / 9:00〜17:30)』が公式のサブ駐車場として利用できます。
また、約500m〜600m(徒歩7〜8分)離れた国道135号沿いにある『漁港の駅 TOTOCO小田原(無料・普通車166台)』に車を停め、海岸沿いの歩道を散策しながらさかなセンターや本港の食堂街へ歩いてハシゴするのも地元民おすすめの快適な周遊ルートです。
② 【混雑タイムライン】何時に満車になる?休日のピークと穴場の早朝時間
小田原さかなセンターおよび小田原漁港の無料駐車場が「何時に満車になり、いつ空いているのか」、地元民がリアルな混雑タイムラインを時間帯別に解説します。
【早朝 6:30〜8:30】朝ごはん利用なら満車ゼロ!最もスムーズな黄金時間帯




小田原漁港には、朝7時台から営業している「港の台所なみ」や「港のごはんやさん」「魚市場食堂」などの絶品朝ごはんスポットがあります。
この早朝の時間帯(6:30〜8:30)であれば、まだ一般の観光客が到着していないため、さかなセンター前の無料駐車場に待ち時間ゼロでスムーズに駐車可能です。混雑や渋滞を完全に避けて極上の地魚朝食を楽しみたい方には、最もおすすめの黄金時間帯です。
【激混みピーク 9:30〜14:30】9:30には満車!国道135号(新早川橋)に入場待ち渋滞


休日の最も危険な時間帯が9:30〜14:30です。
さかなセンターの物販・浜焼きBBQコーナー(10:00〜)のオープンや、名物アジフライの「大原」「さじるし食堂」などの記帳開始(10:00〜10:30頃)に合わせて車が一斉に押し寄せるため、9:30〜10:00には無料駐車場が完全に満車となります。
満車後は、国道135号線(新早川橋交差点周辺)や早川口交差点まで長い入場待ちの車列が伸び、駐車場に入るだけで30分〜1時間以上待たされるケースが頻発します。
【夕方 14:30以降】ランチ客が引き揚げ徐々に空きが発生

14:30を過ぎると、各海鮮料理店のランチタイム終了とともに車が順次出庫し始め、駐車場の混雑が徐々に解消されます。夕方の干物・お土産の買い物や、漁港の散策が目的であれば、この時間帯を狙うのも一つの賢い選択肢です。
⏰ 【休日】小田原漁港 駐車場の混雑タイムラインまとめ
- 6:30〜8:30(◎ 空車):朝ごはん利用で待ち時間ゼロ!スムーズに駐車可能。
- 8:30〜9:30(◯ やや混雑):観光客の車が徐々に増え始める。
- 9:30〜14:30(❌ 満車・大渋滞):さかなセンター前は即満車!国道135号に入場待ち列。
- 14:30〜17:00(△ 空き発生):ランチ客が退場し、徐々に駐車可能に。
🔗 関連記事:小田原駅で暇つぶし!地元民が歩き回って考察してみた!
③ 【ルート別写真ガイド】小田原漁港駐車場へのアクセスと迷いやすい分岐点
小田原さかなセンターおよび小田原漁港の無料駐車場へ車でアプローチする主要4大ルートを、実際の道路写真とともにわかりやすくナビゲートします。
1. 【西湘バイパスから】早川ICを降りて新早川橋を渡り左折するルート
東京・横浜・湘南方面から西湘バイパスを利用する場合、終点の「早川IC」で降ります。

早川ICを降りたら左方向(国道135号・熱海方面)へ合流し、そのまま「新早川橋」を渡ります。

橋を渡り終えると、左手に「小田原漁港・小田原魚市場」の青い案内標識が見えてきます。


標識の手前を左折して路地へ入り、そのまま海に向かって直進します。


2. 【小田原厚木道路から】小田原西ICから国道135号を直進して漁港へ入るルート
東名高速(厚木IC経由)や小田原厚木道路を利用する場合は、終点の「小田原西IC」で降ります。


国道135号線と交差する交差点に出ますが、国道へは曲がらずにそのまま直進して港町の中へ進入します。



3. 【国道1号線から】早川口交差点から国道135号へ入るルート
小田原市街地や箱根方面から国道1号線を経由する場合は、「早川口交差点」を左折して国道135号線へ入ります。





4. 【熱海・湯河原方面から】早川駅前を通過して右折進入するルート
熱海・真鶴・湯河原方面から国道135号線を北上してアクセスする場合のルートです。



早川駅前交差点を通過した直後、右前方に見えるガソリンスタンドの脇にある斜め右方向の路地へ右折して入ると、小田原漁港の岸壁通りへ出ます。
🎁 【小田原ドライブの定番手土産】鈴廣かまぼこの里&公式通販
小田原漁港のすぐ近く(風祭)にある「鈴廣かまぼこの里」。美味しい揚げたてかまぼこやドライブ休憩にぴったりの名所です。帰りの荷物を増やさず手軽に贈れる「公式通販の送料無料セット」も大人気です。
④ 【満車・渋滞ゼロの裏ワザ】タイムズのB事前予約 & JR早川駅(徒歩5分)の賢い使い分け
休日の小田原漁港で「満車の車列に並びたくない」「確実に車を停めて美味しい海鮮を楽しみたい」という方のために、地元民がおすすめする2大解決策を解説します。
【裏ワザ①】「タイムズのB」で早川駅周辺の駐車場をWEB事前予約しておく

休日の10:00〜14:00に車で訪れる場合、最も確実で安心なのが駐車場予約サービス『タイムズのB』を使った事前確保です。
早川駅前や早川橋梁周辺にある専用駐車枠をスマホから1日単位で予約しておくことで、現地で満車の列に並ぶことなく、到着後すぐに専用枠へ駐車できます。出入庫も自由で定額制のため、時間を気にせずゆっくり浜焼きやお買い物を満喫できます。
【裏ワザ②】電車アクセス(JR早川駅徒歩5分)なら渋滞・駐車待ちが完全ゼロ!


渋滞や駐車待ちの心配を根本から無くしたい場合は、電車でのアクセスが極めて快適です。
JR東海道線「早川駅」は、小田原駅からたったの1駅(乗車約3分)。駅改札を出て海に向かって平坦な道を歩くだけで、わずか徒歩約5分で小田原さかなセンターおよび漁港本港に到着します。運転手もお酒(地魚に合う地酒や生ビール)を楽しめるため、休日はあえて電車を利用する賢いグルメファンも多数います。
⑤ 小田原さかなセンター(漁港)の駐車場に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 駐車場料金は本当に無料ですか?
A. はい、小田原さかなセンター前・魚市場周辺駐車場、早川左岸駐車場、および漁港の駅 TOTOCO小田原の駐車場はいずれも完全無料で利用できます。
Q2. 「漁港の駅 TOTOCO小田原」の駐車場に停めて、さかなセンターまで歩けますか?
A. **はい、距離は約500m〜600m(徒歩7〜8分程度)で、平坦な歩道を通って普通に歩いて行き来が可能です。** 本港・さかなセンター側が満車の場合は、TOTOCO小田原の無料大型駐車場(166台)に停めて散策しながらハシゴするのも有効な混雑回避ルートです。
Q3. 駐車場は24時間営業していますか?夜間の車中泊はできますか?
A. さかなセンター前の無料駐車場は**24時間営業ではありません(利用時間 9:00〜17:30)**。夜間は閉鎖されるため、車中泊や夜間の駐車は禁止されています。
Q4. 駐車待ちの混雑を避けるには何時頃に行くのがベストですか?
A. 朝ごはん目当てなら**朝6:30〜8:30**、ランチ・浜焼き目当てなら**朝9:00前までの到着**、または事前に**タイムズのBで専用駐車枠をWEB予約**しておくのが最も確実です。
まとめ:小田原さかなセンター(漁港)の駐車場攻略と快適なアクセス

小田原さかなセンターおよび小田原漁港は、新鮮な魚介類の買い物や浜焼きバーベキュー、絶品海鮮丼を楽しめる最高の港町スポットです。駐車場事情を正しく把握し、ストレスなく快適に楽しむためのポイントをおさらいします。
💡 本記事のまとめポイント
- さかなセンター前Pは無料:通常約60台 / 繁忙期約100台(9:00〜17:30)。市場作業車両に注意!
- 休日の無料Pは9:30満車:10:00〜14:30は大混雑。国道135号に入場待ち渋滞が発生。
- TOTOCO小田原も活用可能:約500m〜600m(徒歩7〜8分)離れた無料166台Pから歩いてハシゴ可能。
- 休日はタイムズのBが最強:事前に早川周辺の専用枠をWEB予約しておけば満車待ち列を完全スルー。
- 電車なら早川駅徒歩5分:小田原駅から1駅3分。渋滞・駐車待ちゼロでお酒も楽しめる。
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