
「箱根の大涌谷に行きたいけど、渋滞に巻き込まれるのは嫌だ…」
「早雲山駅の駐車場って、まだ無料なんだっけ?」
箱根ドライブで誰もが直面する駐車場の混雑問題。特に大涌谷周辺の渋滞は有名ですが、実は「早雲山駅(そううんざんえき)」を賢く使うことで、そのストレスを大幅に減らせることをご存知ですか?
以前は「無料の穴場」として知られていた早雲山駅駐車場ですが、現在は有料化(1回1,000円)されています。これを知らずに行くと「話が違う!」となってしまうことも…。
そこで今回は、箱根在住の私が現在の早雲山駅駐車場のリアルな料金・混雑状況に加え、山道ドライブで「絶対に持っておくべき必需品」や、駐車場代の元を取るためのお得なチケット情報まで徹底解説します。
この記事でわかること
- ✅ 早雲山駅駐車場の最新料金(有料化の詳細)
- ✅ 土日祝日のリアルな混雑時間帯
- ✅ 渋滞・車酔いに備えるドライブ必需品
- ✅ クーポンを使って駐車場代を回収する裏ワザ
【最新情報】早雲山駅駐車場は有料です!料金と基本スペック

まず一番重要な変更点からお伝えします。かつては無料開放されていた早雲山駅の駐車場ですが、現在は有料となっています。
「えっ、有料なら行く意味ない?」と思うかもしれませんが、大涌谷の駐車場待ちで1時間以上消耗するリスクを考えれば、ここに停めてロープウェイで空中散歩を楽しむ「パーク&ライド」の方が圧倒的にコスパが良いのです。
| 項目 | 詳細データ |
|---|---|
| 駐車料金 | 1回 1,000円 |
| 営業時間 | 9:00〜16:45 ※ロープウェイ運行時間に準ずる |
| 収容台数 | 約105台 (第1〜第3駐車場の合計) |
⚠️ 注意:営業時間に気をつけて!
早雲山駅の駐車場(特に無料エリアだった場所)は、基本的にロープウェイの運行時間内のみ利用可能です。夜間の留め置きはできないケースが多いため、宿泊用の駐車場としては使えません。



土日の混雑状況は?満車になる時間帯をレビュー

収容台数が約100台と、そこまで大規模ではない早雲山駅駐車場。気になるのは「行っても満車で入れないのではないか?」という点ですよね。
狙い目は「午前10時前」
私の経験上、土日祝日でも午前9時30分〜10時頃までに到着すれば、比較的スムーズに駐車できます。しかし、11時を過ぎると満車マークが点灯することが増えてきます。
ここが満車の場合、大涌谷の駐車場も間違いなく「激混み」です。その場合は無理に山を登らず、強羅駅周辺のコインパーキングに停めてケーブルカーで上がってくるルートに切り替えるのが、賢いドライバーの判断です。
【重要】山道ドライブの「もしも」に備える
早雲山までの道のりは、急なカーブが続く山道です。さらに行楽シーズンは予期せぬ渋滞で「トイレに行けない」「子供が車酔いした」というトラブルが多発します。
せっかくの旅行を台無しにしないために、以下の2つだけは車に積んでおくことを強くおすすめします。
ここが凄い!新スポット「cu-mo箱根」で足湯タイム



早雲山駅に車を停めるメリットは、単なる中継地点ではありません。駅舎がリニューアルして誕生した「cu-mo箱根(クーモハコネ)」が最高なんです!
- 展望テラス&足湯(無料): 強羅の街並みや相模湾を一望しながら足湯に浸かれます。運転の疲れが吹き飛びますよ。
- ニューベル: 雲をイメージしたスムージー「ニューベル」はインスタ映え間違いなし。
☁️ お土産メモ:cu-moショップ
ここのショップには、他のお土産屋さんでは見かけない洗練されたデザインの箱根グッズやお菓子が多いです。特にオリジナルの入浴剤は、ばら撒き土産にも自分用にもおすすめ!


賢く旅するなら「事前予約」で元を取ろう!

駐車場代に1,000円かかってしまうのは正直痛いですよね。でも、その分レジャー費をお得にする方法があります。
箱根周辺の日帰り温泉や美術館、体験アクティビティは、当日窓口でチケットを買うと損をします。「アソビュー!」で電子チケットを事前購入すれば、最大数百円の割引になる施設がたくさんあるんです。
早雲山から車ですぐ行ける「箱根小涌園ユネッサン」や人気の「日帰り温泉」も、スマホ一つで安く予約できます。浮いたお金で、cu-moの美味しいスムージーを飲みましょう!
まとめ:早雲山駅駐車場は有料でも利用価値大!

最後にポイントを整理します。
- 以前は無料でしたが、現在は1,000円の有料になっています。
- 収容台数は約100台。土日は午前10時までの到着が安全圏。
- 山道対策の「酔い止め」「携帯トイレ」は持参が鉄則。
- 駐車場代は、アソビュー等の「割引チケット」を活用して賢く回収!
箱根の山道運転は、初心者の方にとっては結構なプレッシャーですよね。無理に最奥部まで車で突っ込むのではなく、早雲山駅で車を降りて、ロープウェイで優雅に空の旅を楽しむ。そんな余裕のあるプランこそ、箱根観光の醍醐味です。






